AI時代のデジタルマーケティング内製化支援サービス
AIを使っても、内製化は勝手には進みません。
提案・SNS・資料制作が、少人数でも社内で回る状態まで設計します。
AIがあれば外注はいらない。
その考え、半分正解で半分危険です。
そう感じるのは自然です。
実際、提案・SNS・資料制作の初稿や下ごしらえは、AIでかなり前に進められます。
ただし、提出ルール・レビュー基準・役割分担がないまま内製化すると、
品質のばらつきと上長レビュー負荷だけが増えることがあります。
だから必要なのは、ツール導入ではなく運用設計です。
この支援で、社内がこう変わります
こうなると、内製化は止まります
AIを使い始めた企業ほど、個人差やレビュー地獄が顕在化しやすくなります。まずはその詰まりを整理し、どこをAI化し、どこを人が握るべきかを明確にします。
- ◎AIを導入したものの、担当者によって使い方も成果もバラバラ
- ◎初稿作成は速くなったが、レビュー・修正の手戻りが減らない
- ◎提案・SNS・資料制作が“それっぽい”で止まり、自分たちのビジネスに最適化できていない
- ◎上長や編集長に最終判断が集中し、ボトルネックになっている
- ◎人を増やさずに成果を出したいが、AIを組織運用に落とし込めていない
- ◎担当者ごとの差を減らし、AI活用をチーム標準にする
- ◎上長・編集長に集中していたレビュー負荷を軽減する
- ◎提案・SNS・資料制作の初動を速くしつつ、品質も担保する
- ◎AIを“使っているだけ”から“組織で成果につながる状態”へ変える
3か月 内製化設計支援
現状診断 → 運用設計 → 定着伴走まで一気通貫で支援します。
必要に応じて、画像・動画などAIだけでは埋めにくい工程の実装支援も可能です。
現状診断
現在の業務を棚卸しし、ボトルネック、属人化ポイント、レビュー負荷を見える化します。
運用設計
提案・SNS・資料制作などの用途別に、AI活用フロー、提出ルール、レビュー基準、役割分担を設計します。
定着伴走
実案件で試運転を行い、テンプレート・プロンプト・運用ルールを現場に合わせて調整します。
内製化だけで埋めきれない工程は、
必要に応じて実装支援まで伴走できます。
AIで内製化を進めることは可能です。ただし現時点では、画像のフィニッシュワーク、動画の仕上げ、撮影、最終品質の調整など、AIだけでは品質担保しにくい工程も残ります。
ASCENDでは、内製化の設計だけで終わらず、必要に応じてそうした工程の実務支援まで伴走可能です。つまり、「設計だけ」ではなく「実装まで」支援できるのが強みです。
画像のフィニッシュワーク
AI生成後の仕上げ、商用利用前提の微調整、ブランドトーンに合わせた品質調整。
動画の仕上げ・編集支援
AIで叩き台を作った後の構成調整、テロップ整理、最終編集などの実務支援。
撮影・素材制作
現時点のAIだけでは代替しにくい撮影工程や、必要な素材づくりも含めてサポート可能。
品質担保の最終調整
提案・SNS・資料制作を“それっぽい”で終わらせず、実運用レベルまで持っていくための最終調整。
支援後に社内に残るもの
単なるアドバイスではなく、現場で再利用できる“型”として残します。
料金イメージ
まずは3か月の体制構築支援から。必要に応じて月額伴走に移行できます。
内製化診断
現状ヒアリング、課題整理、改善提案レポートを提供します。
3か月 内製化設計支援
現状診断、運用設計、テンプレ整備、実務伴走までを一気通貫で支援します。
月額 運用伴走支援
戦略会議、レビュー、運用改善、チーム育成、実装まで継続支援します。
誰がこの支援を行うのか
高単価の無形サービスだからこそ、何をするかだけでなく、誰が現場を見て、どんな視点で設計するのかが重要です。
國澤尚規(クニサワヒサノリ)
AIとデジタルマーケティングの実務を横断し、少人数でも成果が出るマーケ体制づくりを支援。
SNS運用、デジタル広告、提案・資料制作、コンテンツ企画など、現場で起きる“回らなさ”を、AI前提の運用設計で改善することを専門としています。
https://note.com/digitalm
まずは30分、無料で現状整理しませんか?
「うちにも必要か分からない」「何から相談すればいいか整理したい」という段階でも大丈夫です。 今の業務の詰まりと、どこからAI前提に組み替えるべきかを一緒に整理します。